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20201/23

業界驚愕!FXSuitでしか出来ない「ある仕組み」を調べる記事

最初の資産運用方としてタイトルの通り今回はFXで出来る資産運用術を公開していきたいと思う。

最初にの話がFXかと、投資だろと落胆した方もいるかもしれないが話を聞いて欲しい。この証券会社でしか出来ない「ある仕組み」を使ってFXを資産運用に昇華した方法についてまとめていきたいと思う。おれが目を付けた資産運用はFXSuitという海外の証券会社でおこなう、FXの運用方法についてだ。 
この運用方法の魅力は、

「月利益15%、しかもほぼチャートを見ることもない」

それだけの高利回りでしかも時間をかけることもほぼない方法なんかそんな旨い話があるはずないと思考停止してる人。
この記事を見終わったときに、今の考え方を改める人が続出するのではないかと思う。
是非心躍らせながら見ていただきたい。

目次

・そもそもFXの仕組み
・「ある仕組み」とは
・実際の運用例
・FXSuitとはどのような証券会社か?

・そもそもFXの仕組み

この記事を見られている方はここから解説が必要だと思ったので説明していこう。
FXとは「Foreign Exchange」の略で意味は為替。

FXの仕組みを表した図

シーソーを例に為替をイメージしよう。今回はドルと日本円での取引だ。物の価値は需要と供給で決まる。

ドルが欲しい人がいて、円が欲しい人が同じだけいた場合、金額は釣り合う。
それが真ん中の図(1ドル=100円)

それから時間がたって日本円よりもドルの方が欲しいと思う人が増えたとする。
その場合、上の図。(1ドル=101円) これが俗にいう円安ドル高。
その反対に日本円の方が欲しいと思う人が増えた場合下の図になる(1ドル=99円)
これを円高ドル安という。

この差で儲ける仕組みが基本的なFX。だがこれだったら負けが生じることがある。
だって考えてほしい。これから3時間後、ドルと比べて日本円は高くなるとか分かる人いないでしょ!? プロトレーダーとかならまだ話は別。そこまでの領域にたどり着くまで費やす時間がない。気力もない。そんな人に向けての内容を投稿していきたい。

そもそも仕事で疲れて帰ってきてそれからなにかの勉強したいと思う物好きはそういない。(ブログに時間を掛けようとしている奴ここに約一名) おれもFX専用の記事にしようとは思っていないからな。

なら今回、冒頭部分で触れたFXSuitは何が違うのかというと、この取引で需要と供給の関係を無視した運用を行う。 つまり3時間後のお金の価値が上がるか下がるかは関係ないということだ。

この時に問題が生まれるだろう。利益はどこからうまれるのかという点だ。

FXの勝ち方(利益の出し方)には大きく分けて2つの方法がある。

1つはさっきの外貨の価値変動を当てるトレード利益
2つ目はトレードを行っている間に日ごとに配当があるスワップ利益
今回FXSuitだけの仕組みというのはこの2つ目「スワップ利益」に着目した方法だ。

スワップ利益とは別名鞘どりともいわれる。
利ザヤを取るというところからこの名前がついているものだ。

それでは今回の鞘どりはどのようにして行うのか見ていこう。
この鞘どり本来は買いと売りでポジションを保持した時にそのスワップ差で儲けるという仕組。だがそれだと問題がいくつかあった。

1つは基本的にスワップレートが大きな差がない為、別々の証券会社を通じて取引をするためカバーできないズレが生じる点。
2つ目にスワップ自体、おまけのような利益で大きく儲けにならなかったこと。

この2点が問題にあった。

特に2つ目の問題点が主で今まで鞘どりで有名だった取り引きはトルコリラ、南アフリカランドなどの新興国通貨を用いて取引を行うもの。

新興国通貨の特徴として変動が大きいという問題点がある。
その為順調に利益を積み上げていてもある時に急激な変動にあい、ロスカットの餌食になってしまうなどだ。

この2つの問題を解決するには以下の2点が必要だ。

・一社で完結出来る
・新興国通貨ではなく主要通貨と呼ばれる有名な国の通貨であること

この2点を解決出来るところで運用出来れば確実で更に利益率の高い運用が出来る。

それを解決している証券会社が今回のFXSuitだ。

今回使用する主要通貨はJPY、EUR、USDの3通貨を使用する。
そこでこの3つの通貨に対するスワップ表を見てみよう。有名な海外証券会社2社も比較として掲載している。

海外証券会社2社(1lot基準)

A社
通貨ペア 買い 売り
EUR/JPY -3.53 -1.29
EUR/USD -9.063 -4.57
USD/JPY -3.38 -9.53
B社
通貨ペア 買い 売り
EUR/JPY -3.54 -1.57
EUR/USD -8.05 -3.49
USD/JPY -2.59 -8.75

FXSuit社(1lot基準)

EUR/JPY
Euro vs JapaneseYen
0 0
EUR/USD
Euro vs US Dollar
-7.8 7.8
USD/JPY
US Dollar vs Japanese Yen
2.6 -2.6

参照:FXSuitスワップ表

もちろん数値が高いほどスワップ利益が高いということだ。
他社ではマイナススワップなどが多い中、ダントツの数値だ。
このスワップ値実は証券会社に一存されている。本来インターバンクという、FX会社のとりまとめをしている銀行が提示しているレートを各証券会社が変更して一般に公表している。

その本来の数値に近いもので提示しているのかどうかの差なのだ。
これだけのスワップの差を活かすことが出来ればどれだけの利益になるのか。

今回の仕組みのやり方を紹介しよう。

ユーロドル売り:ユーロ円買い:ドル円売り=1:1:1.13※レートによって変更有

これのみである。文字だけだとイメージがわきづらいと思うので下記に図をまとめて掲載している。
次は実際の運用履歴を見てみよう。

・実際の運用例

実際に運用している方から実績を見せてもらうことが出来た。
1週間分の運用履歴だ。見てほしいのは全ての画像の一番上、青枠の数字。これが利益の金額だ。
じっくりみてくれ。(10月28日~11月1日まで)

実際の運用例1

実際の運用例2

実際の運用例3

実際の運用例4

実際の運用例5

たったの一週間で2901円プラスに。

一度設定を終えたのちは基本的に一切操作は必要ない。
気になる人や記録を付ける人は記録を付けるために見る程度だ。

なので極端な話寝ている間も金利が入り続けるお金にお金を稼がせるという驚きの運用術なのだ。

・FXSuitとはどのような証券会社か?

それではFXSuitという証券会社について書いていこう。
バミューダの許可を貰って運営している証券会社だ。

日本での登録はもちろんなし。その理由は海外の証券会社だからというところにある。
海外の証券会社でも日本の登録を経てから運用している会社もあるがほとんどの証券会社は日本での許可はとらない。その理由は海外ならではのレバレッジの上限設定の緩和や追証がないという強みにある。

つまり日本で許可を取るということはそういったデメリットがあるのだ。

そしてなんといってもFXSuite最大の強みは前述した通りスワップの良心的設計にある。
このお客様目線の運用がいま日本でウケていて送金会社調べでFXSuitの利用者は海外証券会社の中で7位にまで伸びているそうだ。

もう間もなく開催される「Wiki Financial EXPO HCMC Winter2020」にも出店予定だそう。

ここで出てきたこのsaekinomaoという人物が今回の仕組み「3すくみ」を提唱した本人。彼自身著名な投資家で以前には金融界の週刊誌SPA!に掲載されるほどの実力者。 

彼からはかなりの有益な情報が得られるのでFXに興味がある方はフォローを推奨する。twitter @saekinoma02

まとめ

いかがだっただろうか。初回から資産運用とは離れたFXの話をしやがってと思っていた、よく目にする運用方法とは画一線を方々。初回なのでインパクトのある資産運用について書こうと思っていたのだ。
今回の3すくみにおいては為替の変動による影響はなし。その上で利益がつくのだから、
ものすごく良心的な方法になっている。

今後も自分の納得がいくまでこの運用方法について探求を行っていく。その中で読者の方が納得の行く運用方法であれば試してみるのもいいだろう。
次回も運用方法について追及していく。

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